【リツアンSTC】筋トレで全て解決した研修【ふんどし部:星野雄三さん】

一流に会う

2019年4月20日リツアンの東京オフィスにて、株式会社ふんどし部とコラボして、健康管理をテーマとした研修が開催された。
そこで教えられたことは「筋肉は全てを解決する」ということ。

健康面、肉体面で何かしら悩んでいる方、気を遣わないといけない方はぜひとも読んでいただきたい。

講師は ふんどし部代表の「星野雄三」さん

トレーニングの講師は、株式会社ふんどし部 代表取締役の星野雄三さん。

 

東京大学大学院で筋生理学を学んだ後、その知識をフルに事業に活かしている方だ。
ふんどし部とリツアンは親交があり、リツアン主催のイベントにもたびたびご参加頂いている。
その縁もあって、今回はリツアンエンジニア向けのトレーニングを実施する運びとなった。

研修のテーマは「健康管理トレーニング」

研修は健康をテーマとし、身体面、精神面における健康管理について理論と実践の双方から学び、体験するというもの。
ターゲットとしている人は以下の通り。

  • 健康管理に興味がある方
  • トレーニングに興味がある方
  • ジムに通いたい、通っているけどなかなか続かない方

僕のようなITエンジニアは、油断するとすぐに不健康になる。
それもそのはず、極度に目を使用するし、仕事では座りっぱなしで長時間同じ姿勢。
30歳を超えてくると、首と肩は凝っている人が圧倒的に増えていく。

実は僕も首と肩が極度に凝る体質で、何とか解消されないかと長年悩んでいる人間である。
また、単純に運動不足を解消するためのここで理論と実践方法を学びたかったのも理由の一つである。

座学と筋トレの繰り返し

研修は、簡単にいえばワークショップと筋トレの繰り返しで進められた。

もう少し具体的にいうと

  • 座学
  • 自分の体験談を話す
  • ワークショップ25分(星野さんのアドバイスを受ける)
  • 筋トレ5分
  • 全員歓喜

これを延々と繰り返していく形式である。

菓子パンをやめて友達を増やす

座学で行ったのは、肉体改造には欠かすことができない食事内容の知識。
僕の食生活で一番問題だったのは、朝食にパンとコーヒーを摂取していることだった。

パンは筋肉を形成する栄養素はほとんどなく、それにクリームや砂糖などの甘いものを加えてしまうと、ダイエットの天敵である糖質まで過剰に摂取してしまうとのこと。
特に菓子パンは、最悪の代物であることを理解した。

もう菓子パンは一切買わない。

人は一人では変われない

星野さんから提供された資料にも書いていたことで印象に残ったのは、 『「人は一人では変われない」という前提に立つ』ということ。

ダイエットや筋トレに挑戦したけど、途中でやめてしまった人は多いと思う。
僕も何度か筋トレでマッチョになってやろうと思っていたけど、なかなか継続できていない。

これまでは「僕は意志が弱いダメな人間だ」と自分で評価を下してしまっていたものの、一人でできるものではないという言葉をプロから言われたら、「自分だけじゃないんだな。当然の結果なんだ」と思えて、何だかすごくすっきりした。

というわけで、もっと仲間を増やしていかないといけないのですが、僕は友達が少ない陰キャなので、誰か僕の友達になってほしい。

筋トレですべて解決する

ワークショップで自分の体の悩み(首や肩の凝り)を伝えたが、改善方法は「筋トレ」だった。
僕の隣にいた方もいくつか悩みを抱えていましたが、その解決方法は筋トレ。

今回の参加者や25名近くいましたが、悩みの解決方法の9割は筋トレ。
つまり、 筋トレはすべてを解決するということ。
とても大切なことが分かった研修であった。

実際、筋トレをすることで、凝りがほぐれて血行が良くなるし、疲れにくくなることが期待される。
あながち間違いではないだろうw
筋トレが多くの問題を解決するのは間違いではない。

筋トレでつらいときは「マッスルマッスル」

で、研修の様子を公式アカウントがツイートしている。
これはお待ちかねの筋トレタイムのとき。

 

上のツイートを見てもらえれば分かるが、参加者はほぼ男性。
女性は一人で、あとはほぼたるんでいるおっさん。
もちろん、僕もその一人。

そんなおっさんたちが筋トレをしても、まああんまり動けないわけ。
なので、つらいときの合言葉「マッスルマッスル」を唱えて頑張っているのがこちら。

 

はたから見れば完全に恐ろしい集団だが、筋トレするときはこれが正式な姿である。
マッスルを唱えないのは失礼にあたるので、ちゃんと覚えておいてもらいたい。

そんなこんなで、14:00に開始された研修が終了したのは17:00を少し回ったくらい。
時間にして約3時間だったが、大勢の仲間と一緒に活動したこともあって、一瞬で時間が過ぎたね。

筋肉痛・・・じゃなくて、筋肉が喜んでいたのを肌で感じていた。

トレーニング終了後はタンパク質の摂取

トレーニング終了後はタンパク質を摂取するために、渋谷で焼肉。

これが店内の様子(音量注意)

 

トレーニング後は、「マッスルマッスル」の声と共にお酒と肉を摂取することで、素早く僕たちの血肉となる。
摂取効率が上がるはず。

焼肉会では、家がかなり近いエンジニアとも仲良くなったので、今後交流を深めていきたい所存。

そして、終了後にこんなツイートをしました。

 

ツイートした通りだが、焼肉で一緒になったリツアンエンジニアの人たちで、転職時に 僕のブログを「めちゃめちゃ参考にしましたよ」と言ってくれる方が数名がいた。
これは本当に嬉しかった。

このブログでも人の役に立っている・・・その事実は僕の活力となっているので、読んだ方はぜひとも感想を言ってもらえればと思う。
敢えて希望を言わせてもらうと、僕のブログ経由で入ったことをもっと主張してねということである。
だって紹介料欲しいじゃない。

最後に:筋トレで健康的なエンジニアライフを!

どの職業でも健康なくして幸福な生活を送るのは困難である。
今回のトレーニングの目的は、将来の衰えに備えて健康維持、意識のアップデートに及んでいる。

技術は日々進化しており、近年ではAIが人間の仕事を奪うなんてことも囁かれているが、これはますます人が動かなくなることを示唆している。

人間、年を取れば衰えていくのは避けられない。
だからこそ、自ら体を動かして健康的な体を維持する努力が不可欠である。

努力の手段は食事の見直しと筋トレ。多分、誰もが聞いたことある内容。
要は継続できるかどうかだ!