【リツアンSTC】究極の人たらし、野中社長の人物像と愛される理由

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リツアンSTCという会社の知名度から判断すると、野中社長はさほど知られてはいない存在だと思う。

一応、いくつかのメディアにも紹介されていたり、さらば青春の光さんのYouTubeにも出演はしていたりするので、一部の人には知られているが、一般的な知名度は無いと言っていいだろう。

しかしながら、社長の人物像は転職を考える上でも非常に重要な材料である。
というわけで、社員である僕から見た人物像をこの記事でまとめていきたい。

リツアンSTCと野中社長の情報について

まずは、野中社長とリツアンSTCについて情報を整理する。

プロフィール

ツイッターはこちら。

経歴

野中社長はとあるエンジニアの大手派遣会社に就職し、やがて営業所長を任されることになる。
しかし、そこで目の当たりにしたものはというと・・・

  • エンジニアは10数万の給料で頑張っている
  • にも関わらず、派遣会社が30万円~40万円もエンジニアからピンハネ

派遣会社で頑張れば頑張るほど、不幸なエンジニアを生みだす構造に嫌気が差し、リツアンSTCを設立。

設立したのも派遣会社だが、従来の派遣会社とは異なり、エンジニアを正当に評価し、エンジニアの給料に還元することに徹底的にこだわっている。

  • ~3年目:マージン率 32.0%
  • 4年目~:マージン額 社会保障費+65,000円
  • 11年目~ :マージン額 社会保障費のみ(利益0円)

リツアンSTCが目指すもの

リツアンSTCが目指すものは、2つの「橋渡し」である。
この考えが分かる動画が「日本の社長.tv」に掲載されている。

株式会社リツアンSTC - Buzip 静岡の社長.tv
株式会社リツアンSTCの企業情報

要約すると以下の通り。

  • 派遣社員から正社員への橋渡し
  • 中小企業と大企業を繋げるためへの橋渡し

1つ目は派遣社員から正社員への橋渡し。派遣社員が正社員になること、他会社から引き抜かれることを推奨している。
実際にリツアンSTCから派遣で入って、派遣先に引き抜かれる事例も数多くある。

2つ目は中小企業と大企業を繋げるためへの橋渡し。
技術力を持つが営業力が弱い中小企業と、リツアンSTCが関係する大企業を繋ぎ合わせる役割を果たしたいと考えている。

自社のエンジニアはもちろんのこと、他企業を支援することも視野に入れた考えは、わりと珍しいといえる。

リツアンSTC野中社長に会った人からの人物評

イケダハヤトさんからの人物評

イケハヤさんこと、イケダハヤトさんは野中社長の信者筆頭である。
イケハヤさんのブログの中でこう評されている。

・愛されるダメ人間
・不器用
・すぐ忘れる

「愛されるダメ人間」と、「単にダメな人」の5つの違い

一部分だけ切り取るとダメっぷりが目立つが、中身を読んでもらえれば、ものすごく好意的に評価してくれているのが分かる。

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また、これもイケハヤさんのブログに書かれていた、おもしろいエピソード。

リツアンの門戸を叩いたエンジニアの方が「実は、エンジニアではなく飲食店経営がやりたいんです」と社長に相談したところ、「じゃあ居酒屋やろう!店長お願い!」と決断したとか……。

エンジニア派遣会社「リツアン」の野中社長がイーロン・マスク知らなかったので、掛川で講演をしてきました

飲み会レベルの話を実現させちゃったって話ね。
お店のホームページは見当たらないが、Facebookページは以下にあるので、興味ある方は遊びに行ってもらいた。

Kakegawa1番地
Kakegawa1番地、静岡県 掛川市 - 「いいね!」562件 - タパスバー・レストラン

ふんどしやさしいマンさんからの人物評

「株式会社ふんどし部」の「ふんどしやさしいマン」さん(今は退社済み)は、野中社長の誕生日に呼ばれた日のことをブログの記事にしている。

ブログ記事は削除されていたので、引用文だけ残しておく。

せっかくなら色々お話を伺いたかったのですが、基本野中社長はへべれけ・べろんべろん・ぐでんぐでんで、

『いやーふんどし部さんぶちかましてよ!! 本当おもろい!すごい!尊敬! なんかおもろいこと一緒にやりたいっす! グハハハ! そおーゆうーのはあー、ぶちかませばいいんですヨォ!!』

と、常にこんな調子だったので、文字通り、話になりませんでした。

基本的に「おもろい」「グハハハ」「ぶちかます!」くらいしか人間の言葉を発していませんでした。トホホ。

この記事、初見では本当に笑いが止まらなかった秀逸な記事だった。
誇張じゃくて、本当にこんな感じで安心、安定の野中社長である。

リツアン社員からの人物評

最後に社員である僕からの評価。
野中社長で思い浮かぶイメージは以下の5つ。

  • とにかくお酒大好きで基本酔っ払い
  • おもしろいことが好き
  • 常識に縛られない
  • ぶれない信念
  • 懐でかすぎ

とにかくお酒大好きで基本酔っ払い

1つ目は何といってもお酒。

酒豪というほどたくさん飲むわけではなく、むしろ酔っ払いやすい方だが、それでもいつも飲んでいるというイメージ。
そして酔っぱらうと、ちょっと何言っているかよく分からない。

そして飲みすぎた結果、γ-GTPが2000を超えてしまったw

その後、健康的な生活をして、今は良い数値になっている。

まあこういうところも含めて社長っぽくなくて好きなんだけど、本気で心配するので、今後はお酒とうまく付き合ってもらいたい。

おもしろいことが好き

2つ目はおもしろいことが好き。

常々、「おもしろいことしようよ」と言っている。
酒席で楽しむこともその一つだろう。

現在のリツアンの給与システム、一流の人に会える研修も具体化したものだと思う。

僕がリツアンSTCの発信を始めた後、こんな会話をしたことがある。

ひろ「リツアンに興味あるけど迷っている人を後押ししたい(キリッ!)」
野中社長「いいねー、すぐやろうよ。協力するよ。」

本当に良いと思ったのか、話の流れでつい言ったのかは分からない。
でも、実現性も何もないことを聞いて支援すると発言するあたり、今までにないことを求めているのだろう。

常識に縛られない

3つ目は常識に縛られないこと。

リツアンSTCは東京にオフィスがある。
KOMADというコワーキングスペースも一体になった一軒家だが、社長は1回も行ったことないようだ。

他にもこんなこともあった。

結婚式の披露宴に、リツアンTシャツ+ハーフパンツで出席したらしい。
有り得な過ぎて草。

でも、こういったところが野中社長らしさを形成している。

ぶれない信念

4つ目はぶれない信念を持っていること。

僕が以前ツイートした社長の言葉。

お金を周囲の人や社会に還元して、周囲に人を残すという考えである。

この言葉は社長が既に実行している。
エンジニアへの還元で、社長とリツアンSTCを慕う人が増えており、社員は600名を突破した。

人よりもお金に走る人も多い中、人を選べることは純粋に尊敬できる。
ぶれずにやっていけば、人は自ずとついてくるという信念を持っている。

懐がでかすぎる

5つ目は懐がでかすぎること。

それが見えたのは、ツイッター上でのこのやり取りである。

流れを上から順にみてもらわないと良く分からないので、少し補足しておく。

  • 社長とイケハヤさんがやり取り
  • イケハヤさんアンチの人が会話に入る
  • 社長がアンチと知らずに会話を続ける
  • イケハヤさんが社長に「その人アンチですよ」と知らせる
  • 社長「もうさ皆んなで飲んじまう?」

という流れ。

ここで皆一緒に飲もうと言い出すの、僕には真似できない。
しかも、キャラ作りのためじゃなくて絶対素で言っている。

もう一つ、箕輪さんがリツアンとの飲み会をすっぽかしたときのこと。

例え相手がすごい人出も、約束をすっぽかされたら怒るものだ。
でも、そんなことはしない。
懐が深い。

結論:裏表なく素直に生きることが愛される

野中社長は一言でいえば「人たらし」である。

人たらしがなぜ愛されるかといえば、おそらく裏表がないことことだと僕は思う。
単純なことだけど、やり抜くことは非常に難しく、人前では全部をさらけ出せない人が多いだろう。

でも、社長は飾っているように見えないし、更には考えもぶれない。
自分をさらけ出して相手の懐に飛び込むことによって、あっという間に人と仲良くなってしまう。
理想の社長とはこういう人だと思う。

一緒にお酒を飲めばすぐ仲良くなるので、会社は無関係で、お酒が好きな人は会ってほしい。
ただ、あまり飲ませすぎないでというのも付け加えておく。

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