【リツアンSTC】高還元(低マージン)派遣の制度・特徴まとめ

仕組みと制度

派遣会社は仲介料(=マージン)をとることで成り立っているが、マージンを不当に高くして搾取をする会社が割と多い。
だから派遣は低賃金、重労働が想像され、マイナスイメージが強い。

しかしながら、世の中には高還元の派遣会社がある。
派遣で横行する悪しき習慣をなくし、業界を改革する存在といえる。

手前味噌になるが、僕が所属するリツアンSTCもその一つである。

では、リツアンSTCはどのような会社か。

この記事ではリツアンSTCの会社の特徴、実際にどのくらい高還元なのかをまとめている。
現在、エンジニアとして働いており、給与に満足できていない方は、一度ご確認いただきたい。

リツアンSTCはエンジニアの派遣会社

リツアンSTC(略称リツアン)は、2007年9月に設立したエンジニアの人材派遣会社である。

本社は静岡県掛川市。東京、名古屋、横浜、大阪にもオフィスがある。
詳しくは下記を参照。

  • 本社&掛川オフィス
    〒436-0093 静岡県掛川市連雀1-5
    TEL : 0537-21-7077/FAX : 0537-21-7088
  • 静岡事務センター
    〒436-0093 静岡県掛川市連雀3-7
    TEL : 0537-24-7887/FAX : 0537-24-7891
  • 東京オフィス
    〒153-0041 東京都目黒区駒場2-8-9
    TEL : 03-6261-2438/FAX : 03-6261-2439
  • 名古屋オフィス
    〒450-6425 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング 25階
    TEL : 052-856-2823/FAX : 052-856-3011
  • 大阪オフィス
    〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル8階
    TEL : 06-6136-6348
  • 横浜サテライトオフィス
    〒231-0004 神奈川県横浜市中区元浜町3-21-2 ヘリオス関内ビル 4階
    TEL : 045-222-8431/FAX : 045-222-8283

仕事は関東、中部、関西地方が中心だが、それ以外の東北地方、中国地方、九州地方にもエンジニアは在籍している。
興味のある方はリツアンSTCの営業と話をしてみてもらいたい。

リツアンSTCの制度・特徴

リツアンがどんな会社かであるが、こちらの動画を見て、ざっくりと特徴を掴んでいただくとイメージしやすくなる。

派遣の常識を変える!1500万円の収入差の秘密とは?

以降は個別の内容について掲載する。

給与・マージン率

リツアンSTCは、マージン率を限りなく抑えて高い給与を実現している。
勤続年数に応じてマージン率が下がるという点が大きな特徴となっている。

  • 1年目~3年目:マージン率32%
  • 4年目~10年目:マージン社会保障費+65,000円(プロフェッショナル契約)
  • 10年目以降:マージン0円=社会保障費のみ(さよならマージン)

特に10年目以降は、マージン0円というとんでもない内容となっている。
詳細は以下に掲載しているので、こちらをご確認いただきたい。

ちなみに、エンジニアでは年収500万円クラスの人は割と多いと思われる。
一部メンバーではあるが、給与明細を確認できるので、詳細はこちらをご覧いただきたい。

業務内容

リツアンエンジニアがやるべきことは、本業であるエンジニア業と少しの間接業務のみである。

エンジニア業は、各々が客先で実施する業務である。
一方、リツアン内部の間接的な業務であり、これは絶対やらないといけない必要最低限の内容に絞られている。
例えば以下のような業務である。

  • 勤務表の作成、提出
  • 休暇、遅刻、早退の連絡
  • 税金や保険に関わる書類の提出(年末調整など)

逆に下記の業務は不要である。

  • 業務報告書の提出(日報や週報)
  • 帰社会(自社での報告会)

日報や週報(=業務報告書)を派遣先に求められたら提出が必要がある。
ただ、これはエンジニア実務の範疇であり、リツアンに報告書を提出する必要はない。

採用:正社員雇用で経験者優遇

リツアンの採用に関する制度は以下の通りである。

リツアンSTCは正社員雇用

リツアンSTCへの採用は、基本的に正社員雇用。
このご時世、正社員が100%安心とはいえないが、一定の権利が保証されている正社員と非正規社員の壁は厚いものがある。

ただし、地域や職種によりけりで、必ず正社員になれるというわけではない。
案件を安定的に確保できる見通しが立つことが条件となっている。

募集対象は2年程度の有経験者

リツアンSTCでは以下の人員を募集している。

  • 2年程度の経験あり
  • 1プロジェクトの経験あり

上記に満たない場合は採用が困難である。

理由は下記に掲載しているので、興味がある方はご覧いただきたい。
エンジニアから外れる職種、例えば工場のラインに入る作業員といった職種であれば、未経験者も採用は可能。

福利厚生・手当

リツアンの福利厚生・手当に関しては、必要最小限に絞られているのが特徴。

これはとにかく給与を高くするというシンプルな制度にしているからに他ならない。
詳細は以下で掲載しているので、ご確認いただきたい。

研修

リツアンSTCの研修に関する制度は以下の通り。

  • 1年目~3年目:eラーニングによる研修あり
    ※コンプライアンス、Excelなど他にも多数の中から選択可能
  • 4年目以降:任意
  • 社外の一流の方との出会いを創出

一般企業に比べれば少ないと言わざるを得ないが、3つ目の内容が他には無い独自の内容となっている。
詳細は以下をご確認いただきたい。

働き方(副業・その他)

副業推奨

働き方改革の真っ只中であるものの、副業が完全にOKの会社はまだまだ少数派かもしれない。
そんな中、リツアンSTCは副業OKである。
というより、むしろ推奨している。

推奨する理由は、派遣会社やSES専門の会社では、高齢になったときに仕事が少なくなるのが現実だから。
今後は改善される余地は大いにあるものの、僕たちもいずれ厳しい状況が訪れる可能性が高い。

だからこそ、社員は副業をして、自分の将来に備えるべきだと会社が考えている。

引き抜き歓迎/出戻りOK/退職を祝う

副業以外の大きな特徴としては、退職に対する考えが根本的に異なることである。

通常、会社は退職を嫌がる。
会社の売上も利益も下がるからごもっとも話だが、エンジニアの人生と天秤にかけたら小さい話である。

だから、引き抜き歓迎、出戻りもOK。
何なら踏み台にしても良い。

別記事としてこの考えをまとめているので、ご確認いただければと思う。

社内の雰囲気・環境

ここでは、リツアンの会社内の雰囲気や環境を記載しておく。

上下関係がゆるい

リツアンには上下関係がほぼない。
というのも、僕たちは「エンジニア」という肩書でしかなく、役職はもたない。

実際、エンジニア同士では上下関係を感じることは少ない。
一応、現場によってはリーダーがいるが、同じ現場でも違うチームに所属しているので、指導されることはゼロ。

まあ、僕も10年以上やっているベテランなので、細かいことまでとやかく言うこともないだろう。

また、他の同僚もみんな同列といった印象。
年齢での上下感をわずかに感じるくらいである。

エンジニア同士はあまり関心がない

これはリツアンの雰囲気というより、関東の特徴かもしれないが、自分は自分、人は人という考えが強いと思う。
人にあまり関心がない。

リツアンエンジニア同志で、何かしらイベントをやろうというのも正直少ない。
人と接するのが好きな場合は、ちょっと寂しさを感じるかもしれない。

自主性に任せる

内勤社員(営業や事務)は、エンジニアの仕事には立ち入らず、あれこれということはない。
良く言えば自主性に任せる、悪く言えばめちゃめちゃ放任主義である。

また、会社主導のコミュニティ形成や教育などを期待すると、肩透かしをくらう。
飲み会もそう多くはない。

リツアンはエンジニアに対し、営業メンバーの数が少ない。
そのため、自分から求めない限り、営業との接触機会はそう多くない。
営業と密接にコミュニケーションを取りたい方は、自分から積極的にいってほしい。

逆に、正社員身分で会社に束縛されずに自分で何かをやりたい、他の人に邪魔されないくないと考えている人にとっては最高の環境になり得る。

最後に:リツアンSTCはフリーランスに近い会社員エンジニア

リツアンSTCの特徴を一言でいえば、フリーランスエンジニアに近い会社員である。

会社には所属しているものの、会社から何かを要求されることはほぼない。
もちろん、エンジニア業はしっかり行うことは大前提で言うまでもない。

派遣会社は負のイメージが先行しており、働いている人も不幸な人が多いと想像されがちだが、リツアンにはそんな感じはない。
むしろ、エンジニアがいきいきと仕事をしている。

風通しも良い方だと思う。
ブログでいいことも悪いこともはっきり書いていいよと言われている。

全ての人が満足できる会社ではない。
そもそも派遣やSESは、案件ガチャと言われるため、現場の引きの強さも必要である。

そんな側面はありつつも、自分が望む環境を選択できる可能性があることは主張しておきたい。
この記事が転職を考えている人にとって、少しでも役に立つことができれば幸いである。

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