【リツアンSTC】引き抜き、出戻り、踏み台OK 退職を祝う会社

仕組みと制度

退職と聞くと、定年退職以外はどうしてもネガティブなイメージがつきまとう。
それもそのはず、現在の不満を解消するために退職を選択する人が多いから。

特に近年は転職のハードルが下がったこともあり、退職経験がある人はますます増えてくる。

逆に退職せずに残る側の人からすると、「あいつは会社に相応しくなかった」「何かしら問題があったから退職した」などと思いがちである。
僕は転職経験もあるので、残る方も去る方も経験済み。

そんな中、僕が所属するリツアンSTCは退職に対する考えが異なっており、退職は喜ばしいことという位置付けである。

なぜかというところが今回の記事。
リツアンSTCが持つ独特のマインドを紹介していく。
今の会社にどことなく不満を抱いている人や、社員が辞めて困っている人は読んで頂きたい。

リツアンSTCは企業からの引き抜きOK

リツアンの特徴として一つ挙げられるのは、企業(派遣先でもそうでなくても)からの引き抜きをOKにしていることだ。

通常であれば、引き抜き行為は徹底的に嫌がられる。
引き抜かれる側からすれば、長年育てた人を取られてしまうわけだから、確かに一理ある。
その企業間で取引停止になる事態もまあまああることだ。

じゃあ、リツアンはなぜ引き抜きOKなのか?

だって、「それでエンジニアが幸せになるからいいじゃない」という考え。
引き抜きたい会社がいて、引き抜かれたいエンジニアがいる。
ならば、それを実現させれば良いという単純な理論。

これではリツアンは圧倒的に損をしているように見えるが、実際は紹介料を頂いているとのこと。
といっても、紹介料も2015年から開始したことなので、7年くらいはもらってなかった模様。(リツアンは2008年に創業)

エンジニアがクライアントの社員になればお金がもらえる

 

「そっか、紹介料頂いているから喜んでいるんだ!」と解釈されても仕方ない。
でも、エンジニアが自分で選択をして、その会社にお世話になろうと決断をしているわけだから、応援以外にすることは無いというのが本質になる。

ちなみに、引き抜かれて怒り出す会社があるが、引き抜いた会社の方が魅力的だったからしょうがない。
引き抜いた会社以上のものがあれば、その人は去ることはなかっただけ。

素直にそれを認めて、会社にフィードバックしていけば、引き抜きがあっても残留してもらえる会社になってくるんじゃないかと思います。

ちなみに、自ら一般採用試験を受けて合格した事例もありますよ。

リツアンSTCは出戻りもOK

もう一つ特徴的なのが、引き抜きもOKならば出戻りもOKということである。
特に若い人はそうだと思うが、失敗したら戻ればいいやと思える場所があるのは、相当に心強いものだ。
こういう会社に20代で出会いたかったものだ。

外部の人からは都合の良い話と思われそうだが、エンジニアはまた仕事ができるし、会社も売上、利益を上げることができるんで、Win-Winの関係となっている。
誰も損をしないし、不幸にもなっていない。

実際、派遣先に引き抜かれて一旦退職したものの、しっくり来なくてリツアンの方に戻る人もちらほら。
現在、僕の現場の営業担当で、リファラル推進室室長(=雑用係)の片桐さん。
この方も出戻った一人である。

以前はエンジニア業をやっていた営業なので、エンジニアの気持ちも十分かってくれて、寄り添ってくれる。

そして、ぜひ知っておいてほしいのは、出戻った場合でも、勤続年数は前回からのプラスになるということ。
例えばリツアンに入社して2年で退職し、1年後に出戻った場合でも、年数は2年から開始されるということ。

なぜこれが重要かというと、リツアンにはプロフェッショナル契約といって、年数によってマージン額が変動する制度があるから。
マージン額が減少されるのは、4年目からと11年目から。
つまり、勤続年数によって給料がアップするので、年数が通算されるのはとてつもなくありがたいことなのである。

エンジニアを優先してくれる考えで、とても嬉しいこと。

リツアンSTCは社員の退職を祝う会社

リツアンには退職する社員を祝う文化があり

これは野中社長の記事。
鈴木和美さんがクライアントの正社員になります

こちらは平野専務のツイート。

もちろん、退職の中には祝える事情じゃないのもあると思うが、喜ばしいことは素直に祝う。
そして、退職後でもしっかりと交流を持ち、大きい飲み会には声をかけたりもする。
僕自身も退職した社員と話をさせてもらったことがある。

実は、派遣社員やSESは、年齢が上がれば上がるほど仕事を得にくくなりる。
仕事と年齢は関係無いはずだが、現実的にはそれがある。
だからその対策をしないといけない。

なので、リツアンは引き抜きもOKだし、出戻りもOK。
副業だって推進しちゃう会社である。

実際、社員の退職はチャンスですらある。
退職した社員が心から良いと思ってくれるなら、人を紹介してくる可能性は大いにある。
良いと思われていないなら、もちろん無し。

退職した社員からの紹介が全くない会社は、そういうことだと認識した方が良いでしょう。
で、それは退職時だけ急に良いと思われてもダメなわけで、普段からの理念と行動が大事なのである。

最後に:退職はつまり卒業

退職に対するリツアンのマインドを紹介してきた。

最後に要約すれば、リツアンは退職とは卒業と考えていることだろう。
学生時代の卒業も、アイドルグループのメンバーの卒業でも、周囲の人は惜しみながらも快く送り出してくれる。
あれと一緒。

リツアンに対してはあくまでも卒業するだけ。
ただ、普通の卒業と違うのは、いつでも戻って来られるところ。

エンジニアとしては、在籍中にも可能な限り還元してもらえるし、退職時にも祝ってくれるとあったら、そりゃあ嬉しいものだ。
だから、退職した後でも交流があるし、他の人にも薦めてもらえる結果に繋がる。

エンジニアがより良い人生を送ることが大事。
だからリツアンは退職を祝う。

派遣エンジニアで稼ぎながら、自分のやりたいことに挑戦しませんか?

派遣エンジニアは稼げないと思うあなたは間違っています。
稼げる会社に行けば、ちゃんと稼げます。

リツアンSTCは稼げるエンジニア派遣会社です。
会社員の身分持って安定的に稼ぎながら、空いた時間を活用してやりたいことに挑戦できます。

詳細はこちらから▼