【リツアンSTC】ボーナスはいくら?現役社員が教えます

仕組みと制度

毎月の給料とは別に、社会人の楽しみがボーナスです。会社によって異なる部分はありますが、概ね年2回、1回2ヶ月分ほどの支給されます。

では、リツアンSTCのボーナスはどうなっているのでしょうか? ということで、今回はボーナスについて詳しく説明していきます。

興味ある方はぜひご覧ください!

リツアンSTCのボーナス

ボーナスの支給月と支給条件

リツアンでは、4年目以降に年3回のボーナスが支給されます。ボーナスの支給月は、2月、6月、10月で、毎月の給料と同時に支給されます。

なお、ボーナスが支給されるには、プロフェッショナル契約、さよならマージン契約を結んでいることが条件です。

※実はこれらの契約は強制ではなく、任意に選択することが可能です。

ボーナスの支給額(4年目~10年目)

一番気になるボーナスの支給額です。

なお、この数字は会社から聞いた内容と調べた内容からの予測値となります。ものすごく大きく外れてはいないと思いますが、ずれや間違いがある可能性があるのは頭に入れておいてください。

単価が65万円で40歳以上の場合で計算してみます。一般契約の給料、会社の取り分は以下になります。

給料(総支給)442,000
会社取り分208,000

会社の取り分の内訳は以下になります。

健康保険21,450
介護保険3,608
厚生年金40,620
雇用保険3,757
労災保険3,757
子育て拠出金1,547
その他5,000
会社利益128,261

先にも書いた通り、これは一般契約の内容です。「その他」は僕が把握していない何かがあるかなと思い、予備で引いた金額です。

では、ここから4年目~10年目のボーナスを算出します。

4年目~10年目のプロフェッショナル契約の場合、会社利益は月65,000円で計算します。なので、一般契約の利益128,261円から65,000円を引いた、63,261円が残余資金です。

ボーナスは4ヶ月に1回支給なので、63,261 x 4 = 253,044円がボーナスの原資ですね。原資を元にボーナスを算出すると以下になります。

ボーナス(総支給)212,058
会社取り分40,986

会社の取り分の内訳は以下になります。

健康保険10,384
介護保険1,747
厚生年金19,490
雇用保険1,811
労災保険1,811
子育て拠出金746
その他5,000
会社利益0

結果は212,058円となりました。

ここから会社による評価による増減があります。評価は売上が大きく影響します。最終的な支給額は単価によって異なりますが、通常支給の約50%程度に落ち着くはずです。

見て分かる通り、リツアンのボーナスの支給金額は他企業みたく数ヶ月分の支給はありません。なので、1年では1.5ヶ月分いけばいいかなってところです。

ボーナスの支給額(11年目以降)

11年目以降も同じ方法で計算できます。

11年目以降のさよならマージン契約の場合、会社利益は月0円で計算します。なので、一般契約の利益133,261円が残余資金です。

つまり、133,261 x 4 = 533,044円がボーナスの原資です。原資を元にボーナスを算出すると以下になります。

ボーナス(総支給)434,551
会社取り分78,493

会社の取り分の内訳は以下になります。

健康保険21,206
介護保険3,567
厚生年金39,803
雇用保険3,698
労災保険3,698
子育て拠出金1,523
その他5,000
会社利益0

結果は434,551円となりました。これに会社評価による増減を加えて、最終的な金額となります。

会社の利益が0円となる分、4年目~9年目と比べると結構増えますね。それでも通常支給の約1ヶ月分ほどでしょうか。

もう一度いいますが、あくまでも予測値なので、この金額が保証されるわけではありません。

退職月に合わせた金額を支給

ボーナスで嫌な点は、ボーナス支給日まで支給されないことです。当たり前といえば当たり前なんですが、これが理由でボーナス支給日まで退職をずらす人が多くなります。

でもリツアンのボーナスは、退職日に合わせた金額を日割り計算で支給する制度をとっています。

リツアンは2月、6月、10月がボーナスの支給月です。なので、例えば4月に退職した場合は、3月、4月分のボーナスが支給されます。(2月分までは既に支給されている)

これはなかなか嬉しい制度です。

ボーナスのために退職をずらす必要もなくなるので、派遣先からの引き抜き、ステップアップによる転職、起業などなど、自分の好きなタイミングで動きましょう。

ボーナスが支給されないことがあるか

ボーナスで気になるのは、支給されないことがある点です。

ボーナスは本来、会社の業績に応じて支払われる特別報酬という位置づけです。景気がいいときは多く支給されますが、景気が悪いときは減額、最悪の場合は0になることもあります。

日本で最近の大きな不景気といえば、リーマンショックとコロナ禍にあたります。このときは、ボーナスが減額だった人も多いのではないでしょうか。

では、リツアンではどうでしょうか?

これは僕の憶測ですが、リーマンショックよりも酷い状況となり、会社の存続すら危ういという状況ならボーナスは出ないかもしれません。でも、基本は出るでしょう。

というのも、リツアンは全体主義的な業績評価はしておらず、個々の業績に応じた評価をするからです。

なお、業績というのは基本が売上(=単価)となるので、そこを上げればボーナスも上がっていきますよ。

まとめ

リツアンSTCのボーナス制度のまとめです。

  • 支給対象者はプロ契のみ
  • 年3回の支給
  • 退職月に合わせた金額を支給

回数は多いですが、1回の支給額は少ない形になっています。なので、ボーナスには頼り切らないことを意識した方がいいでしょうね。

参考になれば幸いです!

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