りゅうけんさんのブログにリツアンに入社した記事を寄稿しました

リツアンSTCに転職した

ブログを開始から約1年が経過した2019年3月31日。
とあるブログにリツアンに関する記事を寄稿した。

それが下記でツイートした内容。

既に読んで頂いた方がいるかもしれないが、当ブログでも再度紹介させて頂きたい。
まだ読んでいない方は、自分のブログ記事より遥かに力を込めて書いたので、この機会にぜひ読んで頂ければと思う。

【実体験】リツアンで転職してみた結果【年収100万円UP】 | やまもとりゅうけん公式ブログ
業界内では圧倒的低マージンを誇る、エンジニア専門エージェント「リツアンSTC」。僕もたびたびブログで紹介させてもらってるんですが、今回、現役のリツアンエンジニアのオクダさんに寄稿頂ける運びとなりました。 さらなるスキルアップ、収入アップを目指すエンジニア転職組は必見。 RYUKEN OFFICIAL BLOGの読者の皆...

リツアンの記事を寄稿した話

寄稿先のりゅうけんさんはインフルエンサー

今回寄稿したブログは、「やまもとりゅうけん」さんの「RYUKEN OFFICIAL BLOG」。

やまもとりゅうけんさんは、元々はインフラ系のフリーランスエンジニアをしていた方で、そこからブロガー、YouTuber、Tiktoker、サロンオーナーなどに転身した方。
簡単にいえば、いわゆるインフルエンサーであり、現在は会社の経営者である。

ビジネスの感度が非常に高く、次にくるのはこれだという予言がことごとく当たっていることと、サロンというクローズドな環境での活躍から、一部では「教祖」とも呼ばれたりしている。

りゅうけんさんのブログ寄稿のきっかけはサロン

では、なぜ僕がりゅうけんさんのブログに寄稿することになったのか?

寄稿記事にもその経緯は少し書いたが、実はりゅうけんさん本人から「リツアンの記事を書いてみませんか?」と提案があったから。

僕とりゅうけんさんの接点は、りゅうけんさんがオーナーである「人生逃げ切りサロン」にある。

僕がサロンに入ったのは2018年9月から。
サロン自体が初参加で、いまだにこれが唯一参画しているサロンである。

僕が加入した時点で既に500名くらいの人が参加していたが、この記事を書いている2019年4月現在では900名以上にもなっていて、成長著しい。
キングコングの西野亮廣さん曰く、人気のあるオンラインサロンの6位とのこと。

このような大きいサロンでは、僕のようなエンジニアは当然埋もれてしまう。
ではなぜ寄稿の話をもらえたかというと、リツアンの人間であることを公言していたたことと、りゅうけんさんのブログ記事製作の手伝いをしていたことが理由。

ブログ記事製作の手伝いは、サロンのSlackで募集していたので、試しにやってみようかなと思ったところから始まった。
他の人があまり持っていない接点を作ることを心がけたことが、寄稿という結果に繋がったと解釈している。

寄稿の心がけ=全力を尽くすこと

寄稿にあたり心がけるべきことは何かというと、それはもう一つしかない。
自分のブログに投稿するよりも気合い入れて、何よりも良い文章にすることである。

実際、投稿には多大な時間を要している。
元来の遅筆が理由でもあるが、5000字弱に10時間近くはかかった気がする。

時間かければいいってものでもない。
でも、僕の中ではそれだけ重要なものと考えていた。

自分のブログであれば、正直出来が多少悪くても、自分の評価が少し悪くなるだけで大きな問題ではない。

でも他メディアに文章を掲載するのは、そのメディアの評価の一端を担うことになる。
したがって、記事の質が悪くて、掲載先のメディアの評判を落とすわけにもいかない。

もちろん掲載前にチェックはしてもらうので、最終判断は寄稿先にあるのだが、それでも僕のブログよりも遥かに高いPVの土俵を借りるので、全力で対応すべきことだ。

話をもらった当初は、実施するかどうかはやや迷った。
なぜなら、リツアンの記事を掲載することは、競合を生み出すことにも繋がるからである。

ただ、最終的には、寄稿して自分の経験値を高めた方が良いと判断し、寄稿に至っている。

ブログ開始+サロン参加で貴重な経験が増えた

寄稿した記事にも書いたが、リツアンに転職してからはとても積極的になれている。
具体的には、ブログを始めて、サロンに参加し、ライター募集に手を挙げ、寄稿も行った。

元々僕は慎重派で、何でも否定するタイプの人間だったが、積極的に経験を買う思考に切り替わった自負がある。

今回のブログ寄稿も、昔の僕であれば断っていた。
なぜかというと自信も実績もないから。

「僕なんかがやっては失礼だ」という思考だが、実際は自信がないことを隠しているに過ぎない。

でも、今の僕は「多少失敗してもいいから、やれることはやろう」という気持ちが強い。
自分のペースでいいので、昨日の自分よりも一歩先に行く気持ちが大事だと気付いた。

最後に:未経験のことに挑戦しよう

初めてブログ記事を寄稿した件について、まとめてみた。

ブログを書いていると、またどこからか寄稿の話が舞い込んでくるかもしれない。
寄稿経験が無いとかなり驚くとは思うが、一方で自分の文章を欲している人がいるという事実は嬉しいものである。

請けるも断るも自由で、怪しい所からの依頼は避けるべきだが、信頼できる筋からの話であれば積極的に書いておくべきだと考える。
普通では経験できないことを相手方から申し出てくれているから。

これはブログの寄稿に限った話ではない。

人間は未経験のことに取り組むのは怖いものだ。
僕もそういう気持ちは常に持ち合わせている。

でも経験済みの領域が増えると、自分の世界が広がっていく感覚はたまらないものだ。
こういう体験をもっと増やしていきたい。

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