【リツアンSTC】福利厚生(各種手当)について現役エンジニアが紹介します

福利厚生

就職や転職をする際の参考材料の一つに福利厚生(各種手当)があります。
特に大企業は福利厚生が非常に手厚くなるので、給料と同等に重視している人もいるでしょう。

というわけで、今回はリツアンSTCの福利厚生の各種手当についてまとめてみました。

興味のある方はぜひともご覧いただければと思います。

通勤手当(交通費)

通勤手当は上限15,000円で支給されます。
そこまで高くないので、通勤時間が長めの関東では不足する可能性はあります。
ですが、まあ問題ないレベルだと僕は思います。

ただし、通勤手当が支給されるのは一般契約(マージン率32%)の方のみ。
プロフェッショナル契約(=プロ契)に移行すると支給されなくなります。

時間外手当(残業代)

客先に超過請求した時間分が支給されます。
もう少し具体的に言うと以下の通りです。

  • 時間給の場合:100%支給
  • 精算幅がある場合:上限を超過した時間分だけ支給

1つ目は説明不要なので割愛。

2つ目はITエンジニアで多い契約で、月の稼働時間に幅を持たせる方法です。
例えば、1ヶ月の稼働時間を140時間~180時間と定めた場合、残業代がつくのは180時間を超過した場合に限られます。

この制度では180時間以内での残業は損になりますが、140時間までは有給休暇を消費せずに休めるメリットもあります。

紹介管理手当(リファラル手当)

リツアンはエンジニアがエンジニアを紹介したくなるよう、リファラル手当に力を入れています。

  • 紹介者1人につき5,000円(毎月)
  • 紹介者1人につき100,000円(1回のみ)


リファラル手当については以下の記事も参考にしてください。

【リツアンSTC】リファラル(紹介)採用を強化 Webエントリーは縮小方向へ
会社でリファラル(紹介)採用、リファラル(紹介)手当を採用している会社があります。紹介で入社した人がいたら、お金もらえるよという仕組みですね。僕が所属するリツアンSTCもリファラルを採用していますが、紹介での採用を強化し、逆に紹介以外からは

資格取得手当

資格取得の受験費用を一部補助します。
補助内容と対象者以下の通りです。

補助内容

  • 受験費用が10万円未満:半額支給
  • 受験費用が10万円以上:一律5万円

対象者

  • 入社13ヶ月目以降で使用可能
  • プロ契約及び有期雇用契約は対象外

僕はリツアンに丸二年在籍して、ようやくこの制度を知ったくらい超マイナーな手当ですw

赴任手当

業務事情により物件契約が必要な場合に費用を一部負担します。

  • 上限は15万円。
  • 政令指定都市の場合は上限18万円となります。

引っ越し手当

業務事情による引越しにかかった費用を一部負担します。

  • 片道移動距離150Km未満:15,000円
  • 片道移動距離150Km以上250Km未満:30,000円
  • 片道移動距離250Km:50,000円 ※家族持ちの場合は+5000円

業務事情といいますが、エンジニアに転勤命令というのはまずないので、使うことはそうそうありません。

もぐもぐ手当(接待飲食費)

外部の会社の方にリツアンを紹介するための費用を補助します。

  • 1回につき1人5000円
  • 同一人物につき年2回まで

多くは飲み会で使われていますね。
お酒好きが多いリツアンにエンジニアとっては、神のような存在の手当です。

最後に:リツアンSTC

リツアンSTCの福利厚生(各種手当)をまとめました。

気づいた方も多いと思いますが、リツアンは一般企業では当たり前の扶養手当や住宅手当も存在しません。
微妙だなと思われるかもしれませんが、元々給料に全振りする会社ということを理解していただけたらと思います。
そのくらい最小限の内容に絞っています。

大きな特徴としては、リファラル手当やもぐもぐ手当。
エンジニアがエンジニアを呼びやすくするための仕組みを作っていることですね。

ちなみに、会社が主催する飲み会は無料で参加できるし、営業と一緒に飲みに行けば基本奢ってくれますよ。

参考になれば幸いです!

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