【リツアンSTC】リファラル(紹介)採用を強化 Webエントリーは縮小方向へ

仕組みと制度

会社でリファラル(紹介)採用、リファラル(紹介)手当を採用している会社があります。
紹介で入社した人がいたら、お金もらえるよという仕組みですね。

僕が所属するリツアンSTCもリファラルを採用していますが、紹介での採用を強化し、逆に紹介以外からは入りにくい制度にしようと考えているようです。

その理由を考えてみたのですが、以下の3つだと思うんですよね。

  • 入社する人の質が上がる
  • 採用の費用削減
  • ブランディング

この2つの理由について掘り下げていきます。
興味がある方はぜひ読んでもらえたらと思います。

リツアンSTCがリファラル(紹介)のみにしようと考えている理由

リツアンがリファラルのみにしようと考えている理由を書いていきます。

入社する人の質が上がる

1つ目は入社する人の質が上がることです。

当たり前の話ですが、自分が嫌な人に自社を紹介したいとは思いません。
つまり、紹介者側で一定のフィルタをかけることになるので、 一次面接的な役割を果たしていることになります。

通常の採用において、初めて会う人にこのフィルタをかけるのは多大な時間がかかります。
この手間を削減できるのは、営業メンバーが少ないリツアンにとっては大きなメリットです。

よく、現場のエンジニアから「何でこんな人入れたんだ」と文句が出ることがありますが、採用側としても「1回~2回会ったくらいで、その人の全てが分かるわけない、そんなこと言われても困る」と思うでしょう。

こんな悲劇も少なくなること間違いなし。

そして、紹介された人は、紹介してくれたことに感謝するし、意気に感じると思います。
入社後の仕事の質にも期待ができるってわけです。

採用の費用削減

2つ目の理由は、採用の費用削減です。

大手の転職サイトに広告を掲載すると、多大な費用がかかります。
広告サイズにもよるものの、毎月100万円前後の費用がかかるともいわれます。

広告はたくさんの人に見てもらえれば、その価値は大きいです。
とはいえ、星の数ほど存在する企業が存在する現在、リツアンにたどり着く可能性はかなり低いと言わざるをえません。

であるならば、広告費用を削減するのが合理的です。
採用で社員を増やすのは大事ですが、広告にお金をかけて増やすよりも、エンジニアへの還元を重視すのが社長の考えということです。

その代わりといってはなんですが、エンジニアにも採用活動の一部を担ってもらう。
エンジニアに紹介手当を出せば、自主的にリツアンSTCを紹介してくれる。
つまり、エンジニアが広告塔+営業になってくれるわけです。

僕がその筆頭ですが、完全に掌の上で踊らされているよねと思いますw

PR時にはもぐもぐ手当という飲み会支援費が使われるので、会社は多少の費用はかかります。
ただ、直接会って話している分、紹介された方へのPR効果は高くなるし、広告費用よりは抑えることができますよね。

ブランディング

3つ目の理由はブランディングです。

例えば、2021年から流行り始めた「Clubhouse」は紹介制です。
また、SNSの「mixi」も、初期段階では招待された人のみ利用できるものでした。

招待されるまでは中は見えませんが、見えないからこそ見たくなるという人間の欲が刺激されます。
つまり、何だか良さそうに見えるということです。

リファラルのみという特徴を打ち出せば、会社的な価値は高まる可能性はあります。
もちろん実態が大事なのは言うまでもありませんが。

リファラルのみの制度はいつ発動するかは不明です。
しかしながら、Webエントリーのハードルを上げたことからも、2025年くらまでには何かしら動きがあるんじゃないかと推測しています。(何の根拠もありませんけど)

リツアンSTCはWebエントリーのハードルを上げた

リファラルのみに移行する方針に対する施策の一つとして、エントリー画面の入力項目を増やし、いい加減な人はその時点で脱落させる方式に変更されています。
理由は入社を希望する人が非常に多く、時間を取られるからです。

その証拠に、2018年9月~2019年8月の増員数は116名にも上ります。

実際にはこれ以上のエントリー数が発生するので、営業が採用にかける時間は計り知れないでしょう。
しかしながら、高還元の給料を維持するためには、営業工数を極力削減しなければなりません。

となれば、良い人材が集まりやすい、いわば濃い関係であるリファラルを主体に添えるのは合理的です。
言葉は悪いですが、ホームページやブログからのエントリーは減らすのが良いとの判断でしょう。

この施策によって、入社人数が減る懸念はあります。

でも、リツアンは650名ほどの会社になり、既に規模が非常に大きい。
人が増えるのは嬉しいものの、組織が大きくなりすぎても困ることがあります。

そもそもリツアンは、人数を増やし、大企業になって上場するなどの高い意識を持っていない
目の前にいるエンジニアたちを、最大限に幸せにすることを目指した会社です。

ちなみに、エンジニアからの紹介であれば、このエントリーはスキップできます。

素早く営業に辿り着きたいのであれば、リツアン社員と知り合いになり、営業を紹介してもらうのが一手っ取り早い方法です。

最後に:リツアンはリファラルを徹底的に推進

リツアンSTCはリファラル採用を推進しています。
それは、会社の活動費用を削減し、入る人の質も向上するからだと僕は思います。

会社が楽をしているという見方もできるが、エンジニアの収入アップ機会が増えることは素直に喜ばしいことですね。

でも、こうやって手当がもらえるのも、最終的には紹介された方が入社してくれたことが全てです。

そして、入社した方がまた新たなエンジニアを入れてもらえれば好循環になります。
だからこそ、リファラルをより強化する考えにシフトするのではないでしょうか。

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